Vol. 7 温泉

前回ご紹介した「メサ・ヴェルデ国立公園」から車で2時間ほど行ったところに
「パゴサ・スプリングス(Pagosa Springs)」という温泉があります。
「パゴサ」とは、先住民の言葉で「癒しの湯」。
部族の間で、所有をめぐって戦うこともあったほど
当時から湯質がよいことで知られていたそうです。
今も、癒し湯の効果を求めて訪れる人が多く
人気スポットの1つとなっています。

↑ 川の上流から見た景色。
青いパラソルの立っている辺りが露天風呂。
23種類の湯があります。

近くには巨大なチェスも。

↓ 下流側から見るとこんな感じ。

眺めがよくて、開放感たっぷり。
アメリカの温泉では水着を着るので
夫婦や家族が一緒に入って楽しめます。

露天風呂にはそれぞれ名前がついていて
湯の温度も異なります。
上の写真の「The Cliffs」は109°F。摂氏にすると43℃。
熱めのお湯が好きな日本人にはちょうどいい温かさでした。

すぐ後ろにホテルがあり
宿泊客は24時間いつでも温泉を利用できます。

翌朝、早く起きてまた温泉。
川のせせらぎを聞きながらゆったりつかっていると
向こうから大きな気球がやってきました。

hot spring 温泉。
温泉地のことを指すときは、複数形の 「hot springs」 を使います。
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