新刊発売のお知らせ

 

実践サバイバル英語シリーズ Vol. 4 カスタマーサービスと戦う

アメリカに暮らす機会があったら
ぜひ気をつけたいのが
電話会社やケーブル会社の請求書。

 

注文した記憶のない請求や
(機械の保険とか、留守電サービスとか)
注文した時に言われた値段と違う額が
いつのまにか請求
されていたりします。
ヽ( ´ー`)ノ


こういうとき、カスタマーサービスに
電話で問い合わせをしますが
まずは機械の音声ガイドが
「サービスをご利用になっている
電話番号を言ってください」

と言ってきます。

 

ジャパニングリッシュ

 

…そう。うちの電話番号、日本人には発音が難しい
THREE がたくさん入ってるのです。(´Д`)

 

ピコポコピコパコ
(音声認識してるらしい)と音がして

 

 

ジャパニングリッシュ

「756-576-1762、ですね?」


ぜんぜんちがう。
_| ̄|○|||


ジャパニングリッシュ

ジャパニングリッシュ
「OK、私の間違いです。もういちど、電話番号を
言うか、入力してください」

 

なんかこのやりとりを
機械の声とやっていることに

腹が立ってくるわけです。

 

ジャパニングリッシュ

 

いや、電話で数字を

打っちゃえば良いんだけど

なんか負けたくないので音声で挑戦しちゃう私。


ジャパニングリッシュ

ジャパニングリッシュ

ジャパニングリッシュ

 

また機械の声で腹が立ち

 

悪かったなー!

発音悪くてー!!

これならどうだーーー!!…と

 

ジャパニングリッシュ

 

叫んでしまうが

 

ジャパニングリッシュ
「ごめんなさい、でもやっぱりアナタが言っ
ていることが分かりませんでした。

担当者につなぎます。」

 

まあある意味ですね、
本来なら電話番号を言った後に
「どこの部署に電話をつないでほしいか」
「どんなトラブルか」
などのステップを飛ばせたって思えば
いいんですが。

 

ここで

 

ジャパニングリッシュ

 

いよいよカスタマーサービスの人間と
英語で!電話で!
私の問題(いらん請求)について
話さなければ!!

 

…と戦闘態勢に入るわけです。

 

ジャパニングリッシュ
「アナタの電話は私たちにとってとても大事です。
次の手の空く担当者につながるまで
そのまま切らずにお待ち下さい。
あなたの待ち時間は…」

 

 

 

 

ジャパニングリッシュ
「およそ27分です

 

って!!サービスに加入する時は

瞬間で電話取ってくれたくせに!!

 

いったん客になって
問題があって電話をすると
またされるのは
アメリカのカスタマーサービスでは
あたりまえです。

 

だからスピーカーフォンはありがたい。

 

カスタマーサービスの電話番号は

たいてい無料の番号だし

スピーカーにしつつ

戦闘態勢でエクササイズ(なんと言うか考えておく)

家事とかしながら待ち続けるわけです。

 

すると

「Thank you for holding, how may I help you?」

お待たせいたしました、いかがしましたか

 

とつながり、ここで改めて
電話番号や住所や

サービス加入者の社会保障番号下4ケタなど聞かれ


ようやく本題に入れるのです。

 

ジャパニングリッシュ
「I found an unknown charge in our last month bill..」
「あら、それは失礼いたしました、確認いたします…」

 

音声ガイドに比べ 相手は人間、

たいていきちんと説明してみると
「身に覚えの無い請求」をあっさり取り消してくれる。

 

言ったもの勝ちのアメリカ、
音声ガイドに負けず
日本人もどんどんカスタマーサービスと
戦って欲しい物です。

 

というか電話しないと泣き寝入りですからね!

本日の実践サバイバル英語
Three [θríː] いまさら何を、っていうくらい簡単な数字の「3」ですが、「スリー」と言ったら通じません。舌を意識して歯の間に入れて息を吐き出し、Th を発音します。その直後に舌をひっこぬき、口内で舌をどこにも当てずに ree の部分を言ってみる。
Charge, Bill

Charge は請求、Bill は請求書のこと。暮らしの中でけっこう使います。

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