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実践サバイバル英語シリーズ Vol. 6 レストラン

アメリカのレストランで
テーブルにつくとまず
飲み物の注文を聞かれる

ウェイトレス、ウェイターは
テーブルごとに担当が決まっているので
用があるときは、
自分のテーブル担当の人に頼むのがマナー。
担当の人の名や顔をここで覚えておこう。

 

ジャパニングリッシュ

「何か飲み物をお持ちしますか?」

「レモネードお願いします。」

「私はアイスティーで。」

「ボクはダイエットコーラと水お願い。(※)」

※ 水の値段が高い州では、何か飲み物を頼んだ場合、
水が出てこないことも多いので、水も持ってきてと強調した方がいいことも。

 

水だけを欲しい場合は「Water please」でいいんだけど

高級な店になると「Mineral or Tap?」
ミネラルウォーターかタップウォーター(水道水)どちら?
と聞かれたりもする。


店によっては
「本日のスペシャル」
メニューがあり
飲み物を持ってきてくれた時に
ウエイターが説明。

 

ジャパニングリッシュ

 

(」゚ロ゚)」 覚えるのも大変だろうが
聞いてる方もたいてい覚えきれない。


注文するメニューが決まったら
メニューを伏せて待っていると
ウエイターが注文を取りにくる。

 

お客さま満足してなんぼのレストランだから
たとえばサラダを注文するときに
「May I have dressing on the side?」
ドレッシングは分けてね(※)

とか
細かい注文もたいてい聞いてくれる。

※サラダのドレッシングを分けてもってきて、と
頼まないともんのすごい量がかかってきたりする。

ジャパニングリッシュ

 

細かい指示をしてるお客さんをみかけると

アメリカでウエイターの仕事には

ヒアリング力と速記力が必要だなと
しみじみ思う。

 

食事がサービスされてしばらくすると、
ウエイターが、食事に満足しているか、
何か必要なものはあるかを聞きに来る。

ジャパニングリッシュ

「(食事は)いかがですか?」
「ほんとにほんとにほんとに美味しい!」
「美味しい!」

 

大人は
「Thank you, everything is fine (good, great.)」

ありがとう、すべて大丈夫よ
ちゃんと「ありがとう」をつけましょう!(´∀`)

 

 

さて、食事が終わって、
デザートも食べちゃおうっかなー
なんていう時、

ジャパニングリッシュ

デザートのメニューを頼みますが、

 

どうも日本語アクセントの発音だと…

ジャパニングリッシュ
と聞こえるらしい。

 

ジャパニングリッシュ

外来語を先にカタカナで覚えてしまっている私
こういう小さなところでも発音記号との格闘です。


次回は、気になるチップのお話。お楽しみに!

 

本日の実践サバイバル英語
Dressing on the side.

「ドレッシングは分けて持ってきてください」ということ。小さな器に入れて、サラダの横に持ってきてくれます。肉や魚やパスタなどのメインを注文したときに、おまけサラダがついてくる時は、これを伝えた方がいい。ウエイターが運ぶ直前にドレッシングをかけるので、ドレッシングの中にサラダが浮かんでやってくるかも。サラダがメインの場合は、シェフが適量のドレッシングを美味しくミックスしてくれる。

May I have more bread?

「パンをもう少しもらえますか?」イタリアンレストランなど、食事がサービスされる前からパンがテーブルにおかれてあったりする。たいてい、おかわり無料。飲み物も、アルコール以外だったら飲み放題が普通なので、遠慮せずにどんどん頼もう!

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