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実践サバイバル英語シリーズ Vol. 7 レストラン:チップ

今回は、アメリカのレストランでのチップの話。

日本で学生だから、関係ない…と言う方も
将来留学を考えているのなら
留学先に遊びにきてくれた保護者の方のために
学んでおいてね。

アメリカのレストランは
最後の会計時にテーブルを担当してくれた
ウェイターにチップを支払うのがマナー。

サービスへの感謝の気持ちをお金で表すもので、
会計の総額にプラスして払います。

ジャパニングリッシュ

※ チップを支払われることを前提としているので
アメリカのウェイターの時給は、とても安いのが基本です。

食事が終わった後、ウェイターが来た時に
「Check, please.」(会計おねがいします)と言う。

遠くにいる場合で目が合った場合は、
手のひらにペンで書くしぐさをすると
チェックだとわかってもらえます。

ジャパニングリッシュ

すると、請求書がはさまれたこんなファイルをもらう。

現金でぴったり支払う場合は、
合計+合計の15%チップを
ファイルにはさんでテーブルにおいて終わり。

現金支払いでおつりが欲しい場合は
「Change, please.」(おつりおねがいします)

現金をはさんだファイルをウェイターにわたし
おつりをもらったら
チップをテーブルにおいて終わり。

クレジットカードで払う場合は、
カードが半分見えるような形ではさんで
ウェイターに渡す。

ジャパニングリッシュ

すると、
クレジットカードを処理したレシート(イラストで黄色い紙)
をはさんでペン付きで持ってきてくれる。

ジャパニングリッシュ

チップ、合計金額を自分で計算して書き込み
クレジットカードのサインをして終わり。

ただし、大都市の観光客の多いレストランでは
サービス料金が既に課せられているかもしれません。
その場合は、もちろんチップはいりません。

 

チップは、ウェイターの給料。
とはいえ、あまりにサービスが悪かった場合
アメリカ人はどうするかって言うと。

ニューヨークの中華料理店で。
あまりにサービスが悪かったので
チップを払わないでいいと
アメリカ人友人が言うので店を出た。

ジャパニングリッシュ

で、追いかけられた。(;°皿°)

でも友人は、サービスが悪かったのに
支払う義務は無いと言ってのけてた。

 

コロラドのベトナム料理店で。

ジャパニングリッシュ

案内されたテーブルが
トイレの近くすぎて不愉快だった上に
食事はこない、飲み物来ない、水はカラ
でてきた料理は冷めてる…
もう二度と来るか!!て感じでして
25セント x 3枚チップ by ダディ。
(°Д°;≡°Д°;)

ジャパニングリッシュ

チップをコインで1ドル以下で支払うことで
「サービスが非常に悪かった」
と暗黙に伝えるそうな。

(´Д`|||) このときは追いかけられなかったけど
一緒にいる方はハラハラだ〜

NOと言えちゃうアメリカ人、
見習いたいような見習いたくないような。

本日の実践サバイバル英語
Check please.

お会計おねがいします」レストランではテーブル会計が基本のアメリカ。デ Xーズなどのファミリーレストランも、たいていはテーブルで会計なのです!

Change please.

おつりおねがいします」おつりをお願いしたい時に。

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