新刊発売のお知らせ

 

実践サバイバル英語シリーズ Vol. 9 トリック オア トリート

みなさんこんにちわ、ごき絵美です。
ハロウィンの季節になると
アメリカの子どもたちに昔から読まれている本の一つ
It's The Great Pumpkin, Charlie Brown

ジャパニングリッシュ

私が持っている本はうちのダディ(夫)が幼い頃
読んでいたもので30年以上昔のクラシック版。
今はアニメにもなっていて
ネットで検索するとその一部が観れたりします。

ハロウィンの季節の、アメリカの子どもたちの
ワクワク感が伝わってくる、読みやすい一冊です。

…その一部。

ジャパニングリッシュ

チャーリーブラウンはゴーストになるつもりでしたが

ジャパニングリッシュ

ハサミでちょっと失敗して、
皮をむかれたポテトのようになってしまいました。

ジャパニングリッシュ

こうやって子どもたちは用意したコスチュームを身にまとい、
トリック オア トリートに行くわけです。

今年のハロウィンの様子
本家ブログに掲載しました(→コチラから)

 

さてたいてい、ダディが子どもたちを連れて
トリック オア トリートに行き
ママは自宅待機でやってくる子どもたちにお菓子くばり。

ジャパニングリッシュ

迎える方も変な格好をしてみたりする。

キンコ〜ン♪

とチャイムが鳴り、この格好でドアを開けると


ジャパニングリッシュ

コスチュームなしの
ティーネイジャー君たち。

そりゃさ、「トリック オア トリート」て
人の家回れば無料でキットカットやスニッカーズ
がもらえるんだからこんな機会を逃すわけないな。

とはいえ、変装しちゃうのは
恥ずかしかったりする年齢なんだろうな。

でもさ、トリック オア トリート参加して
お菓子欲しいんだったら変装しろ。
マスク一つでもいいからナニカシロ。


とおばちゃんは思うわけで

「で、あなたたち何に化けてるの?」

なんて意地悪なこと聞いちゃうわけ。(´∀`)

(でもここでお菓子あげないと
前庭の木にトイレットペーパーが
からまっていたりするのであくまで優しく。)


ジャパニングリッシュ

「ボクは彼で…」
「ボクは彼」

鬼おばちゃんにつっこみ入れられ
苦し紛れの返事をいただきました。

本日の実践サバイバル英語
intend to

〜をするつもり

end up doing

ついには 〜することになる

Trick or Treat!

ハロウィンのおなじみご挨拶。お菓子くれないといたずらしちゃうよ。
ただし、発音はトリック オア トリートではなく「トィック ア トィート」に限りなく近い。

Copyright 2011 CHIeru Co.,Ltd. All Right Reserved.
Page designed by Emi Gokita
-- Close Window --