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実践サバイバル英語シリーズ

Vol. 33 アメリカの学校


アメリカで

なんて話になると

"She is (already) 7th grade"
なんて答えが返ってくる。

中学2年生とか
小学校6年生とか
まず聞かない。

それはなぜかっていうと
アメリカは学区によって
小5・中3・高4制だったり
小6・中2・高4制だったりするから。

同じ6年生でも、
中学校1年生だったり
小学校6年生だったりするのです。

ちなみにうちの子たちが
通っていた学区は
5・3・4制でした。

で、 幼稚園(Kindergarten)
小学校準備期間として
ほとんどの公立小学校に
くっついているんですが

秋から学校がはじまるため

次男は日本で言うところの
早生まれにあたった。

が、日本のように決まった年に
必ず学校にいれるのが義務ではなく
義務教育期間に学校に
通わせればよいという仕組みで

早生まれの子は
親の判断で1年遅らせて
義務教育に入って
来たりすることもできるのがアメリカ。

次男ターのキンダー(幼稚園)のクラスは
2005年10月〜2006年9月に産まれた子が
ほとんどだったけど
中には本来なら一つ
上の学年の子もいたりした。

ちなみに、キンダーに通いはじめて
小学校にあがらせるのはまだ早いかな?
と親が思ったりした場合は

キンダーに2年間
通うこともできちゃう。


日本で育った私たちには
びっくりな仕組みだったけど
子どもの成長にあわせて
入学時期を決められるのって
いいもんだなと
思ったりもしましたよ!

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